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内部の電話

内線電話をそろそろ交換する時期では

大きな企業や団体では内線電話を活用して、内部での連絡を行っています。今は電子メールやグループウェアによる連絡を行うことも増えていますが、即時性を考えると電話の方が有利な点がまだまだあります。ところで内線電話を使う際には、普通の電話と同じように交換機が設置されているのではないでしょうか。高性能かつ高価な機器ですが、老朽化で置き換えの時期のところもあるでしょう。その際にIPフォンにしてみてはいかがでしょうか。IPフォンの交換機は、従来の電話の交換機に比べるとはるかに安く、またスマートフォンとの親和性も高いです。PHSが製造中止になった今、内線電話をスマートフォンに置き換えているところも増えています。スマートフォンを用いた内線電話のIPフォン化はいかがでしょうか。

IPフォンを内線で使う場合の注意点

IPフォンを内線電話として使う場合、利用者から見て固定電話の場合には家庭用の固定電話とそれほど変わりません。音質が若干低下したかなと思う程度でしょう。音声をデジタル化しパケット化しているので、復元に若干時間がかかるかもしれませんが、気にならない程度と思われます。問題はスマートフォンを内線電話の端末として使う場合です。携帯キャリア会社のアンテナではなく、独自に無線アクセスポイントを屋内に設置していく必要があります。このアクセスポイントとIPフォンの相性が悪いと、通信が突然途絶えることがあります。また、音質が大変下がり業務に使えないという事態にもなります。もしスマートフォンを内線電話として使う場合は、一度に導入せず、一部の部署で試行してから進めるのがオススメと考えられます。